読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

キツネ寝入り

f:id:pikamina:20151010001403j:image
 
起きてたくせに近付いて目が合ったら狸寝入りならぬ狐寝入りされた。
強い西陽にぼんやり虹が出ている。
このこはこんな所で暮らして不幸なのか幸せなのかどうなのか、
それは私には分かったふりは出来ないけど、
兵庫県京都府の境目の山奥を車で走っていた時
小さな里山で田んぼから雑木林に向かって全力疾走しているキツネを見た。
田んぼや畑で何か良いもの見つけた帰りだったのかな。
ああーまさにキツネ、これがキツネだ、キツネだあ!と興奮した。
人間から見たら自然の中で生きるキツネは美しい。
キツネは自分のことどう思っているんだろう。
分かったふりはしたくないけど分かりたいとは思う。
 
以下、久々になんてことない写真群 くコ:彡
 
f:id:pikamina:20151010001630j:image
 
f:id:pikamina:20151010001706j:image
 
f:id:pikamina:20151010001903j:image
 
f:id:pikamina:20151010002225j:image
 
f:id:pikamina:20151010002251j:image
 
f:id:pikamina:20151010002359j:image
 

はてなブログに移動しました

暫くはてなダイアリーを使っていましたが
スマートフォンからの更新が簡単らしいのではてなブログに移転してみました。
かっこいいブログタイトルを付けたいけど何も思い浮かばず
とりあえず「~の日記」のままでいきます。
しかし今更ながらはてなダイアリーはてなブログも使うのが難しくて疲れます。
というかパソコン自体が一生使いこなせない(という未来断定文)。

菖蒲に鯉に鴉の話に概念くん

葛飾北斎の「菖蒲に鯉」という作品のパロディです。
昨年の今頃、ボストン美術館展で葛飾北斎の絵を見て感銘を受け
この絵を描き始めたのですが下書きまで描いたところで中断して
ほったらかしにしていたのを1年後の菖蒲の季節に再び描き始め
ようやっと完成させました。
私の生まれ故郷は東京都葛飾区、最寄りの駅は堀切菖蒲園なので
葛飾北斎の「菖蒲に鯉」なんて何となく運命めいたものを
無理やり感は否めないですが感じたりしたり。

最近聞いた言葉で「あー面白れえ」と思ったのは
エドガー・アラン・クロウというエドガーアランポーと
カラスのcrowをかけた言葉。
ターシャテューダーの絵本のタイトルです。
これは別の子供向けの本で知ったことですが
カラスは雛鳥の時には眼が青色だって。
説明と共に綺麗なブルーの眼、まん丸の可愛い雛の挿絵が載っていました。
そんなひとつの要素を知るだけでカラスのこと
可愛いなとか好きになったりするわけですからすごく良い本だと思います。
誰に教わったのかどこから入れ知恵されたのか
カラスはなんとなく怖い鳥という先入観を
振り返れば中学生ぐらいの時にはしっかり持っていたような?
小さいときにこの本と出合っていれば
一度でも嫌いになんかならなくて済んだかな。

メガネびいき風に言えば概念くんとさよならできたわけです。
概念くんは人間の隙を狙って邪魔してくるしぶといヤツらしいので気をつけよう。
TBSラジオ木曜JUNKおぎやはぎのメガネびいきを参照)

2015-04-06

春です。
新しい季節。

新しい季節という言葉、なんともない言葉のようで
とても美しい言葉だと思うのです。

冬のアックス祭で展示した絵が売れていたことをつい先日知りました。
ご購入頂いた方、直接お伝えできなくて申し訳ありませんが
この場で御礼申し上げます。ありがとうございました。
m(._.)m(^.^)m(._.)m(^.^)m(._.)m

和菓子屋さんで苺大福もしくは三色団子とみたらし団子買って
持ってお花見行きたい。
花より団子より花、より団子。甲乙つれられない!
近場の桜はすっかり葉桜。葉桜も綺麗で良いです。
しかし一年の一瞬なのだから満開の桜が飛び抜けて良いはず、
その通り、That's right、と私は思います。

花椿

春はもうすぐそこ。
みたいな気持ちが、晴れの日なんかはしてきた2月の半ばですね。
冬の雰囲気も薄れてきてしまったのですが寒椿の絵を描きました。
季節折々の花の絵をいろいろ描きたいなと思っています。
透明水彩画は入門したばかりで右も左もよう分からんけど
なんだか奥が深そうです。

寒水仙

寒中見舞いハガキを作りました。計二枚。

とにかくいろいろルーズなわたくしは
毎年松の内ぎりぎりになんとか間に合って年賀状だしていたのだけど
今年はとうとう間に合わず、
寒中見舞いのハガキを作る羽目になりました。
羽目って!おいおい

冬のアックス祭

冬のアックス祭もあと残り数日となりました。
今月28日までです。
月曜日は定休ですのでお気をつけください。
まどの一哉さんが途中参加されたり
追加で絵を描かれた作家さんもいたりと
更にギャラリー内は賑やかになっているようです。
ので、ご都合があいましたら是非ともどうぞ。

アックス展に出展している絵です。
昨年の11月30日に自宅で亡くなった猫のことを思って描きました。
「せん」と名前をつけた野良猫、
この猫を思う時いつも恋心に似た感情が湧きます。
ラブソングを聞いた時なんでかなこの猫を想ったりなんかします。
スピッツの「恋のうた」も同様に。
生前も死後も変わらずにたくさん、せんちゃんのこと想ってしまいます。


猫といえば先日、地元の博物館で岩合光昭さんの写真展があり
当選したサイン会&トークショーの参加も兼ねて見に行きました。
岩合さんは背筋がしゃんと通った
姿勢から振る舞いから話し方から何からすごく紳士的な人で
もっとファンになりました。
緊張してしまい伝えたかったこと何も伝えれず、後悔してしばし落ち込みました。
伝えたいことといっても、何処何処に可愛い野良猫がいますよとか
そんな程度のことなんですが。
岩合さんを目の前にした自分がこんなド緊張するなんて、
予想以上で予想外でした。
展示もとても良かったです。
BSプレミアム岩合光昭の世界ネコ歩き」イスタンブール編で出てきた
大聖堂の中で暮らす神秘的な可愛い猫と
美しい桜と美しい三毛のポストカードを買いました。